ブログを書く時の注意点-こんな見た目は嫌だ

読みやすいブログを目指して、自分への戒めにするために書きました。

1.写真が汚い
嘘みたいな話ですが、私のお気に入りのあるブロガーさんは一時期、猫のフンを頻繁に投稿していました。猫の体調が良くなくて便秘が続くので、フンが出た時は嬉しかったのでしょう。でも読者の私はいつもご飯を食べながら読んでいたので、まずはそのブログを薄目を開けてチェックして、フンの写真がないことを確認する必要がありました。最近はフンの写真がなくなったので安心して読めています。

2.写真が大きすぎる
写真が大きすぎて全体表示ができていないブログを時々見かけます。または写真を見ながら文章が読めないくらい写真が大きい。読者は読み進めるのにスクロール・ダウンし続ける必要がるので面倒です。写真のサイズは大きすぎず小さすぎずが良いでしょう。(ブログの最初の写真が大きすぎる【Word Pressのアイキャッチ画像とサムネイルのサイズ】

3.写真が内容と合っていない
著作権の無いフリーの写真をダウンロードすることが簡単になりました。特にPixabayは登録やログインなどの必要がないので手軽です。このサイトには世界中から写真が投稿されるので、異国情緒あふれるもの、スケールの大きなもの、幻想的なものなどをダウンロードして自分のブログに使うことができます。それは良くもあり悪くもあるのかも。あまりに現実離れしたものや、記事内容に合っていないものを使うと、嘘くさい感じになってしまい写真の効果が半減すると思います。

4.リンクが切れている
リンク切れはよく起きます。Youtubeの動画の中でも有名人の公式ではないものは著作権違反であることが多いので削除されやすいです。また、Twitter、Instagramなど一般人が投稿したものなどはすぐに削除されます。一般の人の中には「拡散されるのがイヤ」と思う人もいるからです。リンク切れはまめにチェックして類似のリンクを張り直すなり、リンク無しの記事に編集し直すなりしないと記事の古さが強調されてしまいます。もしくは、そのような切れやすいところからのリンクは貼らないと決める方が楽かもしれません。

5.難解な漢字が多い
お気に入りのブロガーさんに、難しい漢字が多用されていて読みづらい記事を書く人がいます。私は意地もあって全て調べながら読んでいますが、中には読むのをあきらめる読者もいるのではないかなと思っています。

6.誤字が多い
誤字が多いと、読者は正しい文字を推測しながら読まなくてはいけないので大変です。また、字が間違っているとその情報の信ぴょう性自体が低下します。「書いた人は見直しもしなかったのか?」と感じさせ、書いた側の熱意が伝わらないという結果にもなりえます。

7.文字サイズが一定でない
強調しようとして文字を大きくするのでしょうが、読みづらいです。

8.文字の多色使い
読みやすくしようとして文字の色を変えたのでしょうが、何色が一番重要なのか分からないです。そして目がチカチカします。

9.絵文字が多い
ユーモアを盛り込もうとしているのかもしれませんが、あまり効果は微妙です。使用する絵文字も使い方もワンパターンになりやすく、飽きられてしまうかも。

10.広告が多い
関係のない情報が突然放り込まれた形になるので記事の内容に集中できません。そしてゲンナリされてしまうかもしれません。

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