• 2020.9.1
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人の許し方―どこまで許せばよいのか

人から嫌な思いをさせられた時、自分が我慢すれば良いのでしょうか。自分が成長して大きな心で接すれば良いのでしょうか。

あなたを困らせる人は、あなたの気持ちを察するのが下手か、あなたの気持ちを分かった上でそれをしたかのどちらかです。

世の中には相手の気持ちを察する力が弱い人がいます。顔の表情を読めない人もいます。その場合は、「私はそれを言われて悲しいです。」とか「それを言うのは止めてください。」のように、冷静に気持ちを言葉で伝えるのが良いと思います。

一方で、相手の気持ちを理解した上でそれを踏みにじるようなことをする人もいます。悪意のある人やあなたを大切にしてくれない人、そんな人からは、離れた方が良いです。私たちはその判断基準を持っておく必要があります。

1度目は許す、1度でも許さない、謝罪してきたら許す… など具体的に。

残念ながら、大人になって人に謝ることができる人はあまりいません。物をくれたり褒めたりして、こちらが「ああ、この人は悪かったと反省しているんだな。これは謝罪なのだな」と察してあげなくてはいけない場合が多くみられます。それは謝罪したたことになるのでしょうか。

謝罪をしたとしても言葉に重みの無い人もいます。その人にとっては丸く収まりさえすれば良くて、許されればそれは無かったことになるのです。

そっと離れることは悪い事ではありません。人は痛い思いをして初めて本当の意味で学ぶのです。

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